Food I love <私の大好きなシュニツェル> PartU
<2011Mai-Juni ドイツ・チェコドライヴ分>



シュニツェルはポークのカツだが日本のトンカツとは似て非なるもの ヨーロッパではたいていどこの国でも食べられる
ビールとの相性は大変よい 付け合わせの主流はジャガイモ(揚げ、焼き、茹で)が中心 レモンは付くのが基本


(上写真)付け合わせのキュウリ・ピーマンはふつうは少ない ビールは黒で甘口、ドイツ語はそのままシュヴァルツビアーと呼ぶ




珍しくジャガイモがつかないケース お肉の大きさも謙虚 大皿が泣いている



(フライドポテトまたはボイルドポテト、シュニッツェル、レモン)は基本の組み合わせ 主流は生野菜が付かない



ジャガイモを薄く切って茹でてクリームを絡めてある 肉はいい肉なのか叩きのめさずトンカツ風にソフトに仕上げてある これは美味かった



叩きのめしていないシュニッツェル ミニトマトがつくのはまれである



ジャガイモをこんがりベークしたものはやや珍しいが美味しかった 生野菜いっぱいだが、折しもこの国では「O104大腸菌」で大騒ぎしていた・・食べてしまいました(泣)



ふつうはシュニッツェルにソースはかけないが・・ 白い部分は茹でジャガイモにクリームを載せているもの またこれはこれで・・



目玉焼きを載せたのは初めてである これを本場のウィーンっこが見たら唸るかも?



組み合わせはシュニツェルの典型的パターンだが、ただポテトが少ないのがキズ
「シュニツェル大好き人間」の私も唸った鼻緒をつければ歩ける大きさ!


<付録>


チェコ旅行中にシュニッツェル食事中に飲んだ二銘柄の缶(実際は生ビール)



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