世界遺産 トレド旧市街 スペイン

トレドはスペインを貫流する大河タホ川が町の三方を囲む天然の要害である
かつてはゲルマン民族の西ゴート王国の首都であり、中世にはイスラム帝国が支配した

ギリシャのクレタ島出身のドメニコス・テオトコプーロスはルネサンス後期の画家だが、
このトレドに住み着き多くの作品を制作した 此処ではエル・グレコ(ギリシャ人)と呼ばれた

城壁に囲まれた丘上にはアル・カーサル(城)が、また左方にはカテドラル(聖堂)が遠望できる
このタホ川、流れてポルトガルを貫通しテージョ川として大西洋に流れ出る



内部リンク:エル・グレコの町 トレド

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