大家アクシューシェ家の一族たち   
A-family members, our landlord in Algiers, Algeria

筆者 従姉妹
(上中)
次男
(上中)

(左上前)
ウリダの夫
長女ウリダ

(左上後)
三男
マジッド
(左上前)
大家・ムッシュ
奥さん
(左上・左右)
三女ノラ
(上左)
四女マリカ
(右端)
店子筆頭 名前不明 電電公社 店子の妻 公社職員
大学教員 (Dr.)
高校生 元小学校校長
並元HーD区長
本当の専業主婦
専門学校生 高校生
「メッカ帰り」の大家からもらった大事な「帽子」を嬉しそうにかぶっているお調子者。好奇心強く何でも知りたがる。フランス語圏の当地で、週一回ドイツ大使館内「ゲーテ・インステュテュート」にドイツ語を習いに行ったというかなり「変人 何と言っても一族中美人の一人、恥じらいのある「立居振舞い」は「大和撫子」と通じるものがあり。次男と仲がいい。



一族中ナンバー1のハンサムで色男、友人も女友達も多くみんなにもてる。機転が利く。考え方が「西欧志向」で話しやすく、筆者もいろいろ大変世話になったし、いちばん気が合った。

何でも自分でする「前向きのやる気満々の女」とみられていた。ファミリーとも地元の「フランス文化センター」で習ったフランス語で十分意志疎通も出来ていた。

一族で一番頭のいい人で博士。しかしやや「お姫様」で自己中心のところが・・。旦那は優しくいい人で怒った顔を見たことがない。

このファミリーでは異色の存在。いつも一人で考え事をしていた。できる兄姉の無言のプレッシャーがかかっていたのでは・・?

ムッシュ(主人・大家)は元校長でのちに区長。人格者にして厳父。しかし奥さんにはまったく頭が上がらない「良い夫」。みんなから頼られている。マダムは子供(女子)には厳しくいうが慈母。おっかさん。働き者。「理想の母」 この家一番の美人で顔立ちはローマの彫刻風。性格は男性的であっさり。筆者はこの人を病院まで急送した。

この家で一番家庭的な人。優しくて母の手伝いをよくする働き者。いつもニコニコだが、時にストレスがたまって落ち込む。


(上の説明は1983-86年当時のもの)

 上の写真中にいない当家の家族(下)

この家の「跡取り息子」親父の後継いで「教師」職。いうことは教師らしくマジメで一途。議論すると止まらない。彼とはよくテラスで何時間も議論した。父に次いで一番律儀なモスレムで「長男タイプ」の長男 リセ(高校)
国語教師
長男
モハメッド
次女
シャプハ
アルジェ大学
文学部英語科
長女に次いで頭がいい。性格は中庸で常識人だが、いちばんバランスがとれた人。将来は「英語通訳者」という夢を持つ。妻と気が合う。妻の仏語教師で日本語生徒。
(後日注:2004年現在、長女とカナダ在住)

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 その他の親族 

一族の長老
寡黙で風格あり
大事な時だけ現れる人
伯母
集まりには
いつもいる人
明るく元気
叔父(大家の弟)
よく手伝いに来る
技術者で手先が器用
顔はマルチェロ・マストロヤンニ風
従姉妹
近くにいてよく
遊びに来る
明るく陽気でよく喋る
別の従姉妹
無口で陰気な人
笑ったのを
見たことがない
従兄弟
三男マジッド
と仲がよい
すこしニヒル


 一族中の二大美人

当家次女ノラ 従姉妹、名は失念

 一族中のハンサム男

長女ドクター・ウリダの旦那
いつもニコニコで温厚。
怒った顔を見たことがない。
わがままな長女にぴったりの人。
公団幹部職員
次男マムード
堅い「教育一家」では「異端児」。
とにかくモテる色男。
社交的で誰にでも親切で友人多い。
上の従姉妹の美人と仲がよい。












Farewell, Adieu
 慎んでアクシーシュ氏のご冥福をお祈りします

現在のアクシーシュ・ファミリーの写真






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