マイ・プライヴェート・アルバム(2)(個人的おつきあい関係)


アメリカン(インターナショナル)スクール
ソーヤー校長ファミリーをアルジェ空港で見送る
(ブラジルのスクールへ転勤のため)


ジャーマンスク−ル校長ヘアー・ヤーニック宅で
(筆者、大家の娘で歯科医ジャミラさん、ヤーニック氏、妻)

(ヤーニック氏は筆者のドイツ語教師でもあった) 


同上/美人三姉妹と筆者
特に歯科医ジャミラさん(右)は英語が上手な
インテリで仲良くさせて貰った


イタリアンスクール校長レビゾーニさんを自宅に招く
校長の姪はイタリア語はもちろん、英語、スペイン語、
ラテン語、フランス語、ドイツ語などが出来る才媛であった

(筆者夫婦、レビゾーニさん、彼女の姪で秘書、大丸のS氏)


シュレア山で松茸狩り
松茸は現地では日本人と牛しか食べない!
ボンネット上は我々夫婦でとったもの
家に帰ったら「松茸づくし」の日々であった

注:写真下中央黄色は佐藤友亮君
(慶応大−西武球団)の小学時代
(父上が日本人学校教諭)



「我が家(大家)」の庭で
(右から三男マジッド、筆者、従兄)
(後ろは地中海・毎日眺めた風景)
飲み物は砂糖山盛りのミント紅茶、これが日本人には甘すぎる!
糖尿病への近道!!


我が大家のファミリーと
彼ら(ベルベル人)の故郷カビリーにドライヴ
(妻、三女ノラ、四女マリカ、次女シャプハ、次男モハメッド)
彼らは気さくでフレンドリー、付き合いやすかった


大家のホームパーティーで
妻(右端)は当地で習い覚えたフランス語を使い
日常生活では十分意思疎通していた
彼らは何かことあるごとに一族が集まることが多い
基本的に外部の人間は信用していない
(一族郎党・大家族主義)


アクシーシ家(大家)の娘たちと妻
(左から四女マリカ、次女シャプハ、三女ノラと従姉妹)
当地では女性はすべて働き者だ
娘といえども家事労働の大事な戦力である


アルジェ市東方カビリー地方のベルベル人ファミリーと妻
ドライヴの途中でとびこみで立ち寄って
装飾品を見せて貰ったが、大変親切にして貰った

(注:ベルベル人は最先住民族)


サハラのステップ(草原)地域でラクダを飼う遊牧民と妻
遊牧民は素朴だが人なつっこい

(サハラ砂漠ドライヴ゛の途中)