Pleyel piano
Wikipedia: F.F.Chopin

フレデリック・フランソワ・ショパン
フリデリク・フランツィシェク・ショペン
Frederic F. Chopin
Fryderyk F. Chopin
母国ポーランドでの本名は
Fryderyk Franciszek Szopen
Fryderykowi Chopinowi

ジェラゾバ・ヴォラの生家 彼の心臓がある聖十字架教会 学生時代の住居
オルガンを弾いていた教会 
彼の身体のあるペール・ラシェーズ墓地 関連参考項目

ショパン生家(ジェラゾヴァ・ヴォラ)にある肖像画
Birthhouse, Zelazowa Wola, Polska (Poland)




ショパンの肖像画(ショパン(生家)博物館蔵)
Zelazowa Wola, Poland



聖十字教会のショパンの墓碑銘(ワルシャワ)
「ショパンの心臓」はこの下部に埋葬(埋蔵)

Holycross Church, Warzsawa(Warsaw)

注:下の写真中で傍に左写真があるものは、「第15回ショパン国際ピアノコンクール・公式サイト
(日本語)に採用・掲載された写真 
<後日注:2008年3月31日当該サイト閉鎖(日立マクセル後援)>

ジェラゾヴァ・ヴォラ:ショパンの生家(現博物館)
 Fryderyk Chopin's Birthplace (Museum), Zelazowa Wola 15, 96-503 Sochaczew

衛星写真と地図(Google)
生家(博物館)と玄関 2月なので木枯らしが吹き雪が残る 右側はショパン首像



ジェラゾヴァ・ヴォラ・ティケット

Poland's Official Travel Website

生家博物館内部 なぜか正面のピアノはカワイ製・夏はここで生演奏会がある




生家博物館内部 ショパンの家族の肖像画


ショパンのピアノと楽譜・ショパン(生家)博物館

壁面に掲示されたポロネーズの譜面(上下)


ショパンの父母の婚姻証明書・ショパン(生家)博物館

† ショパンの心臓がある聖十字架教会(ワルシャワ)
Chopin's heart in the Holy-Cross-Church in front of Warsaw University (Warzsawa)
衛星写真と地図(Google)
(注;心臓以外の遺体そのものはパリのLe Pere Lachaise墓地にある)


† 聖十字架教会内部のショパンの心臓が埋まる柱
その最下部に壺に入った心臓がある(ワルシャワ)
Chopin's heart inside the main-pillar at Holy Cross Church

(注;心臓は第二次大戦中ドイツ軍はこの教会を爆破し心臓を持ち去ったが、
終戦後の1945年10月ショパンの命日に元の場所に戻された)
†心臓が入った壺のある部分、この奥にある

ショパン博物館(ワルシャワ)
Muzeum Fryderyka Chopina, Warzsawa

ワルシャワ旧市街にあるショパン・ファン垂涎のショパン博物館 
(Chopin Museum in Warsaw)
彼が最後に使ったプレイエルピアノや手紙など数多くの資料が展示される 上階にコンサートホールがある

衛星写真と地図(Google)

注:ショパン博物館は2010年ショパンイヤーを前に大規模な改修を行う
そのため、2008年5月18日〜2010年3月1日まで閉館


ショパンがワルシャワ音楽学校時代(1823〜29)に住んでいた建物
(ワルシャワ大学前)
Academy of Fine Arts, 5 Krakowskie Przedmiescie Street

(現美術アカデミー・復元・4階部分)Chopin family's house on the 4th floor (Reconstruction)

ワルシャワ大学傍のヴィジトキ教会
Nuns of the Visitation Church
ショパンは15歳の時には此処で日曜ミサのオルガンを弾いていた この教会は第二次世界大戦時、奇跡的に破壊を免れた



  (関連写真) † ショパンの身体があるペール・ラシェーズ墓地(フランス・パリ)
Chopin's Body at Pere-Lachaise cemetery (Paris, France)





ショパンの墓(身体)

献花の絶えないお参りの多い墓
上写真上クリックで内部写真にリンク


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<欄外注・関連リンク>

ペール・ラシェーズ・
com

パリのLe Pere Lachaise墓地のオフィシャルサイト
パノラマ写真・墓位を置示す地図もあり分かりやすいサイト


<筆者注1>
ショパン関係の施設は生まれた村、Zelazowa Wolaまたはすぐに移り住んだワルシャワのワルシャワ大学周辺に集中していて、ショパン博物館を含めても大変能率良く見学できる。
<筆者注2>
Zelazowa Wola*出身にはショパンの他に、現代の名ヴァイオリニスト、†
ヘンリック・シェリングがいる。



「ショパンのページ」(上クリック)


HP「ファインド・ア・グレイヴ(墓を探せ)」
世界の墓が探せる優れものサイト(英語)




ショパンの像

ラジェンキ公園・ポーランド・ワルシャワ
(C)"Pictures of Warsaw"



プレイエル・ピアノ
彼が愛したピアノ

(彼のスペイン・マヨルカ時代)
(C)La inspiraci: mallorquiniana de Chopin


 

Written in May 8, 2005, Revised in Oct. 9, 2008, Supplement in June, 2014
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