海外で聴いた観たクラシック音楽、バレー、オペラ、演劇など

ほとんどの場合旅行中に行くので、日時があわなかったり、シーズンをはずれていたりして希望する割には実数は少ない 希望の演目が取れないことが多いが、
S席でも日本円換算5、6000円以下のことも多いので精神衛生上大変良い 本場から遠隔地の日本とはいえ、コンサート・チケットが我が国では高すぎると思う


1980年バイロイト音楽祭・「パルジファル」の幕間休憩 全員が中庭でワインを飲んだりして次の幕を待つ 三幕でもたっぷり5時間かかる

Latest update: Jan.02, 2012

グループ名 場所 コメント等

オーケストラ
ウィーン交響楽団
     (ヴォルフガンク・ザヴァリッシュ)


イギリス室内管弦楽団

カペラ・アカデミカ(エドゥアルト・メルクス)

ルツェルン祝祭オーケストラ(?)

ウィーン市立公園楽団

チェコフィルハーモニー(クーカル)










ウィーン(オーストリア)


ロンドン(イギリス)

ウィーン(オーストリア)

ツェルマット(スイス)

ウィーン(オーストリア)

プラハ(チェコ)










シベリウスの1番と地味な曲。N響桂冠指揮者のこの人もシンフォニカーと本拠地でやると「当たり前」の感じの演奏。仏頂面はいつも通り。


ロンドン・バービカン・センター

シェーンブルン宮殿・大ホール

村の音楽ホール・小学校少女による「ハイドン・ピアノ協奏曲」

夏は毎日ある。シュトラウスの曲でダンスもつく。

「芸術家の家・ドヴォルジャック・ホール」ベートーヴェンSymNo7

器楽等
バレー




パリ・オペラ座バレー
(オムニバス)










ロンドン・コヴェント・ガーデン・王立バレー
             (白鳥の湖)

レニングラード・バレー(白鳥の湖)





パリ(フランス)









ロンドン(イギリス)


フィレンツェ(伊)


プリマのノエラ・ポントアが心に残る。天井の絵が浮いている。
白鳥の日本人の吉田都嬢に万雷の拍手が、日本人として嬉しかった。

若手中心の二軍メンバー?回転中にコケタ!!。ビックリ!
オペラ バイロイト音楽祭(パルジファル)
        ホルシュト・シュタイン

        バイロイト祝祭管弦楽団

ザルツブルグ音楽祭(フィガロの結婚)
        ウィーン国立歌劇場管弦楽団
バイロイト(独)


ザルツブルグ
(オーストリア)
幕間が一時間、上流社会の人たちを見る。音が下から聞こえるスゴイ建物だった。椅子が木で尻が痛い。ワグナーの家と墓も見る。

祝祭小劇場。大劇場では同時進行でカール・ベームの「ナクソス島のアリアドネ」が上演された 迷ったあげく「フィガロ」にした。
フィガロはヘルマン・プライ スザンナはミレッラ・フレーニ
ミュージカル ショウ・ボート プリマス(イギリス) 客にはそれぞれひいきの歌手がいるのが分かった。
映画とは違った魅力があった。「OldmanRiver」が心に残る。
演 劇 シェークスピア大劇場(ヘンリー5世)

ジ・アザー・プレイス(真夏の夜の夢)
ストラトフォード・
アポン・エイヴォン
(イギリス)
この町からしてチャーミングで雰囲気がよい。妻のアン・ハザウェイの家など見所もいっぱい。「真夏の・・」は倉庫みたいなところだったが、妖精が客席を抜けたりして大変楽しかった。
シャンソン ジルベール・ベコー(G.Becaud) アルジェ
(アルジェリア)
ヘヴィー・スモーカーで一曲ごとにそでに入って一本吸って出てきた。大ヒット曲「詩人が死ぬとき」は会場が大合唱になった。