私の換金情報
筆者が経験した(聞いた)交換情報です 時にはうまくゆきますが大損をすることもありました 
あくまで参考として載せました 実際に換金される際は比較検討しご自分で判断して下さい
 Recent update: Mar.15, 2015

現地交換情報に飛ぶ 今日の為替レート

様々な旅行書巻末の「ハウトゥー」に基本原則がよく書いてあります 私の基本的考えは以下の通りです

1 旅行先の通貨のT/Cは不要(使える場所が減っている、交換も不便、現在発売中止)
 一時は「海外旅行にはトラヴェラーズ・チェックT/Cは必需品」でしたが、時は流れ今や「信用経済」の時代、クレジット・カードを始め各種の仮想貨幣の最盛期です T/Cも買い取りのみで「生き残っています」

3 クレジットカードは最低2種類必要
海外旅行ではこれは必需品 むしろ無いと困る代物 レンターカーやホテルチェックインでも「身分証明」代わりに使える 世界でもっとも通用するのは、VISAとMASTERの二種 電話回線のせいか、たまにどちらかが使えないことがあるので2枚は必要 注:AMEX、日本信販、JCB、DinnersClubなど他のカードは使えないところも多いので不便 今や世界中でクレジットカードは使えるので安心して旅行ができる

 なおゴールドカード、プラティナカードなどの高級カードでは、余分なサーヴィスや空港のラウンジが無料で使えるので、ゆとりのある人は保持するのがベター

注意:世界各地(日本、香港など)では、「スキミング」といってカードを不正コピーされるので、怪しそうな店ではカードは使わず、この際は
現金で払う方がよい また、カードを持って店の奥に入る店も要注意

4 現金・キャッシュ
最初から日本で全額を換えてゆくのは止めた方が良い 日本の銀行はキャッシュレートが大変悪いので、大損をしてしまう 「どうしても」というなら向こうのタクシー、バス、ティップ分ぐらいで十分 それも現地空港に行って少額(その日分と非常用)替えるのでよい ホテルの枕銭分も忘れず現金で 日本に帰国するときは残った金は持って帰り、次回用に残す 二つ以上の通貨圏に行く時は財布もその数だけ持つのがよい(コインが混ざってしまうことがある)

注意:日本の金融機関では紙幣のみが交換でき、コインは両替できないのでできるだけ使い切る

5 さらにあれば便利でいいもの・「銀行系カード」(海外でも使えると謳ったもの)
カード裏に
cirrusとか書いてあるものは、海外のATMで使用可、あれば便利だが無くてもやれる メリットはクレジットカードと違って、現金が手に入ること(クレジットも入るカードがあるが、あとの利子が高い) 日本の自分の銀行口座から日本円で引き落とせるので分かりやすい


海外での実際の交換について
以下の記述は筆者の見聞による大変古い物です 過去形で読んでください
カナダ ・カナダは基本的には日本円を欲しがっているので、現地で円はやや強い感じだ
・カナダドルキャッシュは日本の銀行・郵便局(主要局)で入手可能だがレートが大変悪い
カナダドルT/C(郵便局はVISAT/C)を日本で入手し、現地銀行で換えるのが原則。
  
ノヴァスコシア・バンク・・1万ドルまではコミッションたった2ドルで交換可(推奨)
  RBC Financial Groupe・・AMEXT/Cは扱わない
・空港の両替は一回300ドルまでで3.5ドル取られ条件悪い
  ICEではカナダT/C一回300ドルまで3.5ドル、日本円T/C交換無制限、AMEXはタダとか 
・OKギフトショップは日本の空港の銀行よりはややレートが良い
・AMEXT/Cはアメクッス営業所ではコミッション0の時もあるし、両替所によっては交換タダのこともある
・ヴァンクーヴァーのパシフィックセンターのトーマス・クックではT/Cについては以下の通り
 MASTER・・取り扱う・手数料はなし?
 AMEX・・・・取り扱う・手数料$5
 VISA・・・・・取り扱わない
・ヴァンクーヴァーの未確認情報・・・現地在住の日本人によると、市中心部のロブソンst沿いにレートのいい両替屋が二軒あるという(一軒はバラードstとの角のVirginRecordの反対サイドのRootsのとなり。もう一軒はコンビニ屋のとなりのCD店)(この項はあくまで参考です)
・ウィスラーの街中の「CUSTOM HOUSE」ではT/C一回300ドルまでで3ドルの手数料
 (筆者は最初この店でT/C100を換えたが店員の気まぐれで手数料タダだった!)
ユーロ圏
(ヨーロッパ
各国)
・むかしのように国が変わる毎に貨幣を交換しどんどん目減りすることもなくなったので、ユーロは多めに持っていても構わない(残っても日本に持って帰れる、帰国後レートの良い時期に日本円に戻す)
・基本的にはユーロT/Cだが、店によって手数料が違っているので換える前に、実際いくら貰えるのか紙に書いてもらい確認する(表示が手数料込みと手数料別の二種の表示あり)
・AMEXT/Cはアメックスの営業所(たいていはダウンタウン)まで行けば、手数料はタダのことが多い トーマスクックT/Cもクックの営業所で同様の扱いがふつう
・日本に郵便局で買うT/Cに付属の「手数料無料の銀行一覧」は中小銀行が多く、実際はなかなか出会えない事が多い まず空港にはなく、一種の「気休め」と考えること
オーストリア
チェコ
ポーランド
(ポーランド)(2003.3現在)
・AMEXT/Cはワルシャワの5つ星マリオットホテル内にあるAMEXカウンターで交換手数料0!であった。「地球の歩き方」には1lと書いてあったが・・
・空港はあまり良くない・・換えるなら最低限を(バス代+ティップくらい)、ふつうのホテルはクレジットカードが使える。
・街中には「両替商KANTOR」がたくさんある。店によってレートが違うので、何店か見ると条件の良い店が見つかる
・オーストリアの空港で先に換えていく手もある(これが分かりやすい)

(チェコ)(2003.3現在)
・プラハの街中にAMEXのオフィスがある。(AMEXT/Cの場合)
・プラハの街中の両替商はやや悪い。店によってレートが違うが、レートがよくても手数料を取られたりする。換える前によく確認のこと。
(基本的には手数料・コミッションは5%が原則)
・田舎の方がレートはややよい。
(注)換金が面倒な方は、カード(VISAかMASTERのいずれか)が有利。ただ、ウサン臭い店ではカードは使用しないこと。(スキミング)
・ オーストリアで先に換えていく手もある
*なおこの二つの国の金は、日本では交換不可能(ウィーンでは両替OK)を忘れずに。(2003.3現在)但し近いうちにユーロ圏に入るので便利にはなる。

(オーストリア・ウィーン)
シュヴェヒャート空港内でも銀行毎にレートが違う。較べること。私の場合は、Reise Bank AG がいちばん良かった。(ユーロT/C=100→Cash98)結果的に2%の手数料ということになる。となりのバンクのカウンターはレートがもっと悪かった。
上記以外の国 (情報が古かったり、資料不十分で準備中)
その他参考 ・コインは電車バスタクシーのためにできるだけ多めに換えてもらう チップがある国は日本より多めに余分に換えること
・コインが残っても「補助通貨」なので、基本的には日本円(他の通貨)に交換してくれない 残ったら空港内で使うか、空港のユニセフなどの募金箱に入れるか、「また来るとき用」に残す手もある

今日の為替レート

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