何度でも行きたい世界の風景
Marvelous places to visit at anytime


旧約聖書 
預言者モーゼが神から啓示「十戒」を受けたシナイ山(ガバル・ムーサ)頂上2285mの日の出
真っ暗な内に出発し狭い坂道を2時間余登り続け、やっと着いた山上の早朝の寒さに汗が噴き出た全身が震えた (エジプト・シナイ半島)





あまりにも有名な世界遺産・
カフラー王の大ピラミッド 高さ136m 上部に残るは石灰岩の化粧石
傍らにスフィンクスもあり周辺の風景も雄大である (エジプト・カイロ近郊・ギーザ)





オーストリア・アルプスの山中にある
ザンクト・クリストフ村 アルペンスキーの発祥地でオーストリア国立スキー学校がある(写真中央)
スキーでいくつもの山を越え眼下に開けた場所がここだ 思わず見とれてシャッターを切った (オーストリア・ティロル)





カナディアン・ロッキーのウィスラー=ブラックコム・スキーエリア(ヴァンクーヴァー・オリンピック会場)から見る
ブラック・タスク」(黒い牙)2182m 尖った峰の岩に雪氷が張り付く (カナダ・ブリティッシュコロンビア州)





オーストラリア・ノーザンテリトリー(準州)にある世界二番目の「一枚岩」、世界遺産
ウルル(英語名:エアーズロック) 比高335m
先住民アボリジニの聖地 最上部からは360゜の景色が望める 三度来て三度登ったが、最近聖地保護のため登頂禁止となった  (オーストラリア)





世界遺産 トルコの
ギョレメの谷 浸食された凝灰岩の奇景が延々と続く
初期キリスト教時代には迫害から逃れたキリスト教徒が穴を堀り生活したという (トルコ・カッパドキア)





同じくトルコの
カッパドキア地方にあるウチヒサールの町とウチヒサール城(左上) 凝灰岩の塔に穴倉を掘って何千年も住んできて現在に至る姿だ (トルコ)





世界遺産 
アイト・ベン・ハッドウのカスバ(旧市街) 映画「アラビアのロレンス」や「インディ・ジョーンズ」のロケ地にもなった有名な場所
迷路の様な町中を通り写真左上の頂上まで歩いて上がった (モロッコ)





世界遺産 ワルシャワ旧市街のマーケット広場 第二次大戦中ナチの爆撃によりほとんど壊滅した旧市街や王宮だが、
戦後市民の努力により復興し世界遺産になった希有な例 (ポーランド・ワルシャワ)





志賀高原の横手山最上部リフトから見る笠岳(手前)と白馬連峰(奥) 周りは雪の張り付いた樹木がつづく
なお横手山山頂は標高2307mで
スキー場としては国内最高点といわれる 因みに群馬県側の渋峠は「日本国道最高標高地点」2172mである(長野県・志賀高原)





オランダ人は国土のほとんどを干拓で造った その
干拓地ポルダーには無数の運河が張り巡らされる そこには家族用のヨットやボートがごく当たり前に走る
また土手道にはバスケットにお弁当を入れたファミリーが自転車でサイクリングする 彼らには家族と自然がいちばん大事なようだ (オランダ・アルクマール郊外)





世界遺産 
ブダの旧王宮から見下ろすペストの旧市街地(対岸)の遅い午後 国際河川ドナウ川に架かる「セイチェニの鎖橋」(中央)が魅力的
この首都ブダペストは「ドナウの真珠(宝石)」と呼ばれる美しい街である 奥の美しい建物は1904年完成の国会議事堂 (ハンガリー・ブダペスト)





ゴルナーグラート・クルム・ホテルからみる
ヨーロッパの名峰マッターホルン4478mのモルゲンロート 最初に頂上から赤みのある陽が当たり始め、
やがて山全体が明るくなる この時点では雲はないが、雲が谷下から次第にせり上がってくる (スイス・ヴァレー州) Analog photo





世界遺産の仏教遺跡・敦煌(とんこう)の郊外にある砂漠中のオアシス月牙泉:三日月型池(手前)と後ろの大砂丘:鳴沙山
ここは駱駝に乗って一回りできる中国有数の観光地 もうすぐ黄昏である (中国・甘粛省) Analog photo





火焔山 中国西域のトルファン近郊の砂漠中の山脈 「三国志」で知られる玄奘・三蔵法師も通った場所 ここには真夏の「中国西域ツアー」で通りかかったが
何と気温46度Cもあった  更に乗ったバスのエアコンが故障し、暑さに苦しんだ忘れられない場所となった (中国・トルファン地区) Analog photo





カール・カール(英語名:デヴィルス・マーブルス) オーストラリア中央部にある奇岩群 この時はレンタル・キャンピングカーで西部を半周した後、
北端のポート・ダーウィンから
ステュアート・ハイウェイを南下、この大陸中央部のアリス・スプリングスに向かう途中で出会った地形
流石に押しても引いても動かなかった大岩がごろごろ (オーストラリア・ノーザンテリトリー)




インド洋に面するシャーク・ベイの海岸の貝殻でできた砂丘群・
シェルビーチ 雪が積もった様な真っ白な砂丘が延々と続く
(オーストラリア・西オーストラリア州)





レイク・ルイーズ カナディアン・ロッキー山中にある湖 夏場はエメラルド色の美しいこの湖も冬は雪と氷に閉ざされる そして一部がスケートリンクとなる
奥は氷河で夏も白い 湖畔には四つ星のレイク・ルイーズ・ホテルがある (カナダ・アルバータ州・バンフ国立公園)





ファレーズ城 イングランドを征服したノルマンディー公・「征服王ウィリアム」(ギョーム)の城 (フランス・ノルマンディー・ファレーズ)





ツアーでランド・ローヴァーという四駆で走って辿り着いたサハラ西大砂漠・メルズーガ大砂丘の朝
先ほどまでの砂嵐もようやく収まってやっと景色が見えてきた この後太陽が顔を出してくる (モロッコ・サハラ砂漠)






日本百名山  利尻山(利尻富士)1721m 本格的アルピニストからいうと「どうってことない山」だが、「低山歩き」の私にとっては国内線航空機に乗って、
「青春十八切符」で北海道を縦断し、最果て稚内からフェリーで着いたほぼ最北端の島の最高峰は一種のチャレンジ この回は厳しい「
沓形コース」を使った
長い林を抜けて難所「背負子投げ」付近から見上げた山頂部 この先はまだ危険な落石のある崩落地がつづく (北海道・利尻島)





世界遺産・ドロミティ(日本語:ドロミテ)はイタリア北部の山地で東アルプスの一部 原義ドロマイトは石灰岩のこと 最高峰はマルモラーダ3343m
日本では見られない巨大な山塊が聳え立つ わたしたちはこの山塊をスキーで一周した チンクエトーリから望むスキーコース (イタリア)





浅瀬を埋め立て町を造り共和国を建国、海軍と商船隊で世界史に名を留めた「ヴェネツィア」(英語名:ヴェニス) 世界遺産の現在、
観光客は世界中から押し寄せる 
大運河に浮かぶゴンドラはシンボルだが、温暖化のため「アクア・アルタ」(高潮)と
もともと埋め立てによる地盤沈下で土地が水没するという大問題がある (イタリア・ヴェネト州)






リマーカブル・スキーエリア
 この国のスキーエリア下部にはどこも概ね雪がない 雪が見られない湖岸を横目で見ながら滑り下りる
中央の湖はこの国第三位の面積の
ワカティプ湖 写真外右にこの辺りの中心クィーンズタウンがある (ニュージーランド・南島・リマーカブル山脈)





世界遺産 ペトラ遺跡 ナバテヤ王国の遺跡 山上の「エド・ディル」 此処へはけっこう急な石段を登ってゆく
映画「
インディ・ジョーンズ」で知られる山下の「エル・カズネ」より大きい 見応えのある遺跡である (ヨルダン)





世界遺産 「世界でいちばん美しい町」といわれる城下町・チェスキークルムロフ 城郭から見下ろす風景
この小さな川ヴルタヴァは流れ流れて首都のプラハに達する 日本ではドイツ語表記の「モルダウ川」として知られている (チェコ)






恐竜「ネッシー伝説」で知られるネス湖とアーカート廃城 英国北半分ドライヴで目指した場所 ネス湖は深い湖なので青色が濃い
(英国・スコットランド・ネス湖)






世界遺産「ムザブの谷」にあるサハラ砂漠最大のオアシスガルダイア 地中海岸の首都アルジェから約600km南のサハラ砂漠にある大窪地
アルジェからほぼ一日かけてドライヴした 5つの地区の丘上にはミナレット(尖塔)が立ち、一日に5回コーランのアッザーンが流れる
(アルジェリア・ガルダイア) Analog photo





モン・ブラン(仏名) モンテ・ビアンコ(伊名)4810m ヨーロッパ第二の高山*(西ヨーロッパでは第一位)
プンテ・ヘルブロンネル展望台3462mからの眺望 (イタリア・クールマイユール)
*ヨーロッパ最高峰はカフカス山脈のエルブルス山5642m





世界遺産 ネーロイ・フィヨルド世界第二位ソグネ・フィヨルドの支流) 太古氷河が創った地形で海水が入り込んで深く長い湾を形成する
「フィヨルド」は筆者が少年時代から見たかった物で感動した 後に南半球・ニュージーランドのミルフォードサウンド(フィヨルド)も体験し大満足
(ノルウェー・南島・アウルランド)






世界遺産・英国遺産 「ハドリアヌスの城壁(長城)」 古代ローマ帝国ハドリアヌス帝期のローマ最盛期ヨーロッパ最北端の国境線
イギリス版の小「万里の長城」が2000年後も残る 傍にはローマ軍兵士の屯所や街の遺跡も残る 周辺は現在は牧場で羊がのんびり草を食んでいた
(イギリス・ブランプトン)





印象派画家 クロード・モネの家庭園の有名な池 彼の多くの画に描かれた睡蓮の時期ではなかったが、十分に堪能した
右手奥にある広い庭の花々も満開で大満足 庭園の手入れは秀逸である 落ち着いた村内を歩くと外れに教会があり
モネの眠る墓(家族墓)があった
(フランス・ジヴェルニー)






世界遺産 
モン・サン・ミッシェル修道院 フランス北部ドライヴの途中に訪れた以前から行きたかった場所 修道院から始まり城の代わりや刑務所にも
なったという複雑な歴史を持つ 観光ポスターにある「
海に囲まれた修道院」は大潮の時だけの姿 写真下にある様に世界中から観光客が押し寄せる
(フランス・ノルマンディー)





強風で雲と雪が吹き飛ばされるヨーロッパの名峰マッターホルン4478m スキーの足を止めて見とれていた
この左奥を超えると国境を越えてイタリア側のチェルビニアまで滑って下りられる壮大さである (スイス・ヴァレー州)





世界遺産 フランツ・ジョセフ氷河 この国最高峰のクック山3754mの山群から流れ出る氷河のひとつ わたしたちの「ニュージーランド南半ドライヴ」の
途中で寄った 氷河の青みがかった色が神秘的 世界中の他の氷河もそうだが最近は温暖化のため後退が激しいという (ニュージーランド・南島・西岸)






世界遺産 中国の重要文化物 高昌故城 現トルファン市の南東にある高昌国の城跡 明代まで約1500年栄えたシルクロードの要衝であった
あの
玄奘三蔵が天竺(インド)に向かう途中、約一ヶ月滞在し仏教を講じたという 現在は荒廃がすすむが歴史のロマンは広がる (中国・新彊ウィグル自治区)
Analog photo





ピナクルス パースから245kmにある海岸に沿って広がる石灰岩の柱状群 わたしたちはオーストラリアほぼ一周ドライヴの途中で訪問した
(オーストラリア・西オーストラリア州・ナンブング国立公園)





ハメリンプールのストロマトライト 地球の「酸素の母」 藍藻類の死骸が集まってできた一種の岩石 日中に光合成を行う このおかげで
地球は酸素がいっぱいになったという オーストラリアほぼ一周ドライヴの最中に訪問した (オーストラリア・西オーストラリア州・シャーク湾)





世界遺産 ウスペンスキー大聖堂 「ロシア黄金の輪」の中心・ウラディミール 14世紀ロシアで最高位の聖堂
日本ではすでに春でもロシアはまだまだ雪の中 ロシア正教寺院の葱坊主姿が魅力的だ (ロシア・ウラディミール)





世界遺産 プラハ旧市街 街を貫流するヴルタヴァ川(ドイツ名:モルダウ)とカレル橋 奥丘上は旧王宮(現大統領官邸)
写真右端が
作曲家スメタナの家(現スメタナ博物館) 古き良き物が残る雰囲気の良い市街である (チェコ・プラハ)





世界遺産 ローマ遺跡・エフェス(エフェソス)の大劇場 奥はントニウスとクレオパトラが歩いたと伝わる大通り
此処にはイエスの母マリアが晩年を過ごしたといわれる「
聖母マリアの家」もある (トルコ・イズミール)





世界遺産 スルタン・アフメット・ジャミィ (通称:ブルーモスク) 「世界でいちばん美しいモスク」といわれる 完成はオスマン・トルコの1616年
やはり世界遺産の
「アヤ・ソフィア」モスクの近くにあり、格を表すメッカ以上の6本のミナレット(尖塔)が立つ (トルコ・イスタンブール)





南米・アンデス山脈 ヴァジェネヴァド・スキーエリア 標高2800m~3700mにある雪質が良いが、上部は空気がやや薄いスキーエリア
写真外遠く眼下にスモッグに覆われた首都サンチャゴが見える (チリ)





ラ・マンチャ(カンポ・デ・クリプターナ) 小説「ドン・キホーテ」で登場する丘上の風車群 乾いた風が吹き赤茶けた土地が一帯に広がる (スペイン・ラマンチャ)
注:作家セルバンテスとドンキホーテ、サンチョパンサの大きな銅像がマドリッドのスペイン広場にある





ベルゲン 世界の美港のひとつ ハンザ同盟にも参加し貿易で発展した ケーブルカーで上がった山上からの景色は素晴らしい (ノルウェー・ベルゲン)





世界遺産 足利尊氏開基 無窓礎石開山 臨済宗大本山 霊亀山天龍寺 日本を代表する曹源池庭園の見事な紅葉 (京都府京都市)





世界遺産・日本三景 厳島神社 春・桜花爛漫 海側から見た大鳥居と社殿 「平家納経」をはじめ平清盛との縁は有名
やはり日本人の心を打つ風景 (広島県廿日市市宮島)







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