葛飾北斎が晩年を過ごした町・おぶせ 2017
信州 小布施



葛飾北斎の浮世絵や肉筆画を展示する「北斎館」
北斎は1842年初めて小布施の高井鴻山邸を訪問、鴻山は自宅内に庵を建てて住まわせた
次は1844年から1948年まで滞在したが、1849年に江戸・浅草で死去 享年九十
辞世句「人魂で 行く気散じゃ 夏の原」 墓所は台東区・元浅草・誓教寺





北斎は晩年に四年ほど滞在したので町内には作品がおおく残るが、近年の世界的「北斎ブーム」のため
作品流出を防ぐ目的で町が作品を買い取ったり借り入れて北斎の美術館を造ったという 毎年特別展を催している


「北斎館」公式サイト(外部リンク)
(上をクリック)

「北斎館」と小布施(内部リンク・2015夏)
(夏の小布施・北斎館・上をクリック)




「北斎館」前の風景





「北斎館」からパトロンであり弟子であった高井鴻山邸(左奥)への小径





「北斎館」から高井鴻山邸への小径脇の民家





高井鴻山邸(右)は2016-17の冬季、耐震工事で休館中 内部に北斎が滞在したといわれる庵がある





町内民家庭の庭木の雪頭巾





信州和紙の店頭 暖簾も和紙製





信州和紙の店頭 和紙人形





小布施の本通り 和菓子の店が立ち並ぶ





本通りの信州蕎麦店


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