真言宗開祖弘法大師空海縁の寺院巡り

 善通寺  空海の生地 幼名:真魚  香川県善通寺市
 神護寺(高雄山寺)  和気氏の菩提寺 空海が住した  京都府京都市右京区
 金剛峰寺  朝廷より修禅道場として下賜  和歌山県高野町
 慈尊院  空海母堂が住した寺・墓所 空海足繁く通う  和歌山県九度山町
 教王護国寺(東寺)  嵯峨天皇より下賜 真言密教根本道場  京都府京都市南区


弘法大師座像(教王護国寺)
善通寺
四国第七十五番 五岳山誕生院善通寺 香川県善通寺市

~空海生誕地~


善通寺・西院・仁王門


善通寺・西院・御影堂(大師堂)




善通寺・東院・五重塔


善通寺・東院・金堂


善通寺・境内案内図


神護寺
高尾山神護寺 開基和気清麻呂 京都市右京区梅ケ畑高尾町
空海が唐より帰国後最初に入った寺で教王護国寺(東寺)、高野山に関わる前に住んだ古刹


神護寺・楼門(山門)


神護寺・金堂(本堂) 入母屋造 本尊の薬師如来(国宝)、左右に日光・月光菩薩を安置する



神護寺・金堂下より見下ろす五大堂(手前)と毘沙門堂


神護寺・大師堂 もと空海の住坊の再建


開基和氣(清麻呂)公霊廟 清麻呂は称徳天皇側近で、道鏡の事件で活躍した


教王護国寺(東寺)
嵯峨天皇より空海に下賜された寺 世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺(東寺) 京都市南区

教王護国寺 国宝 五重塔 江戸時代 日本現存古塔中最高55m 京都のランドマークで映画、ドラマにもたびたび登場


教王護国寺 五重塔 八重桜と桜の花筏


教王護国寺 五重塔 紅葉


教王護国寺 御影堂(大師堂) 元空海(弘法大師)の住房


教王護国寺 重文・講堂は寺域の中心


教王護国寺 国宝・金堂(左)と講堂(右)


教王護国寺


金剛峰寺
嵯峨天皇より空海に下賜された寺 世界遺産 高野山金剛峰寺 和歌山県高野町

大門・高野山全体の総門 慈尊院からつづく「町石道」を上がるとこの門の正面に出る


金剛峰寺 正門越しに見る主殿


主殿 本坊


金剛峰寺 防火用の「天水桶」がある特徴ある屋根を持つ主殿


金剛峰寺 柳の間 秀吉から命じられ二代目関白秀次が自刃した間


壇上伽藍 右手前から東塔、三昧堂、大会堂、根本大塔


壇上伽藍 金堂〈右〉と根本大塔


奥之院 一ノ橋から奥之院に通ずる参道 有名大名の墓地が並ぶ


高野山金剛峰寺 奥之院と墓域 正面が空海御廟
奥之院の御廟橋からの風景 聖域につき此処より奥では撮影禁止 写真右奥に「春日局供養塔」がある

慈尊院
世界遺産・高野山真言宗・慈尊院 金剛峰寺に至る「町石道」の起点 和歌山県九度山町

慈尊院山門 弘法大師御母堂墓所がある寺


空海(後の弘法大師)は月に九度、母に会いに下山したという 「九度山」「九度町」の名前の起こりである (慈尊院掲示画)


慈尊院 重文・弥勒堂 弘法大師御母堂墓所 先達とお遍路さんが唱和する声が響く


慈尊院は世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部 書は日本画家・元東京芸大学長・文化勲章受章者・平山郁夫


慈尊院から金剛峰寺に至る「町石道」(ユネスコ文化遺産)


約20km先の高野山の大門に向かって「高野山町石道」を歩き始める ここは一日のコース 高野山まで「百七十八町」


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